
畳の品種
国産の畳表といっても、種類やランク分けは、非常にたくさんあります。
その中でも、特に新種に分けられる畳は、
ランクによって、明確に品名が分かれています。
そのため、ブランド名を参考に畳選びをされるというのは、
あながち的はずれとは言えません。
誰がつくっているのか?
残念なことに、産地偽装のニュースは、どの業界にもあるようです。
国産と偽って、中国産を売ってる畳屋さんがあとを絶ちません。
そんな時代ですから、なかなか国産です。という言葉だけでは信用しにくいかも知れません。
実際は、私どもの見本をご覧いただければ、
国産と中国産の違いは、意外とわかっていただけるのですが、
それ以外にも、見分けやすいポイントがあります。
それは、その畳表は、誰が栽培しているか?
ということに注意するのです。
偽装の商品は、その辺が、あいまいで、
名前とハンコがつかれていれば、大抵の場合は、国産と思っていいと思います。
(あくまでも、現時点では。ということですが。)
畳を見分けるには、私どもの見本が役に立ちます。

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こんな時こそ畳替え



